大学を卒業後、この会社に入り精肉部の配属になりました。最初はプロセスセンターで肉の加工・商品化を学び、その後平成町店で売場の販売管理の仕事を担当しました。現在は第一商品部でバイヤーの見習い期間中です。
バイヤーというのはスーパーマーケットの業界では花形の職業の様に言われますが、 精肉のバイヤーの仕事というのはちょっと地味なところがあります。常により良い品質の商品をより安くお客様に提供する為のルートの開発と加工方法の開発がそのほとんどだからです。他のセクションの様に次から次に新製品を展開したり、派手なCMをうったりするわけではないのです。自分で研究を重ねて商品の品質アップに成功したつもりでも、お客様から見た時に見た目でその違いをすぐには判っていただけません。自分が開発した商品の数字が序所に伸びてきた時、それが始めてお客様に認められたことの証明となります。こうした時には何ともいえない喜びがあるのです。
今、私は 日々努力を重ね、こうしたお客様に認めていただける商品をひとつでも多く開発できるバイヤーになることをめざして頑張っています
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